インプラント実績

当院ではインプラント2000本以上の実績があります。
複雑で困難な場合にも対応しております。
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メディア紹介実績

当医院は、35件の雑誌・書籍と、4件のTV等の媒体に取材されています。
以下に、インプラントに関する取材内容をご紹介します。
インプラント以外の取材内容はこちらをご覧下さい。(>>click!!)

「メディカル・ニュース・ネットワーク」(医療新聞社/2008年3月6日)

医療新聞社のメディカル・ニュース・ネットワークに当院のオールオン4が取材を受けて掲載されました。
以下でその内容をご紹介します。

2008年03月06日
本来の歯に近い見た目と機能を取り戻す最新インプラント治療
オールオン4

1989年から厚生労働省と日本歯科医師会は「8020運動」として、80歳になっても歯を20本保つことを働きかけている。そのように、歯はできるだけ残しておきたいものだが、現状では年をとるにつれて虫歯や歯周病などで歯を失ってしまうことがまだまだ多い。実際、2005年に行われた歯科疾患実態調査によれば、歯が20本以上残っている人の割合は、65歳以上になると6割以下になる。

歯を失ってそのままにしておくと、両隣の歯が傾いてくるなど、残った歯にも悪影響を及ぼすことになる。従って、何らかの手段で失った歯を補わなければならない。現在、その主な手段は、失った歯の両側の歯を支柱として、ひとかたまりのかぶせ物を固定するブリッジ、歯肉の上に人工の歯を載せて、周囲の歯にワイヤーをかけるなどして固定する部分入れ歯、人工歯根を歯に埋め込むインプラントの3つが挙げられる。その中でも、特に本来の歯に近い感覚で使えるのがインプラントだ。

インプラントとは、歯を抜いた後の歯肉の部分を切開して骨に人工歯根を埋め、それを支柱として人工歯を固定する治療法のこと。人工歯根は、素材として多く使われているチタンが骨組織から拒絶されずに結合する特性を持つので、あごの骨にしっかり固定されて違和感や異物感を覚えることもない。また、ブリッジや入れ歯とは違い、隣の歯を削ったり、支柱にして負担をかけたりせずに治療できる。

しかし、こうしたインプラントは、失った歯の本数が増えるほど患者への負担が大きくなる。特に全ての歯を失った人がインプラント治療を受けようとすると、一般的に8〜14本のインプラントを埋め込むことが必要。そうなると、手術時間が長くなって術後の腫れも大きくなる上、費用もかさんでしまう。
インプラントを使わない場合は総入れ歯になるが、歯茎との間に食べ物が挟まって痛むことや、動いて発音しにくくなることなどの問題に悩まされる場合もある。
現在、こうした不安をできるだけ抑えた治療法として、オールオン4(All-on-4)という方法が注目されている。

オールオン4は、全ての歯を無くした人などのためのインプラント治療で、最少4本のインプラントを埋め込んで、総入れ歯のような人工歯を固定する。4本の人工歯根のうち、両側の2本をあごに対して斜めに打ち込み、骨にかかる力を均等に振り分けることで、少ない本数のインプラントでも多くの人工歯を支えられるようにしている。
一般的な治療は、術前に検査や準備を行い、手術当日にインプラントの埋め込みから仮の歯の装着まで済ませて、約6ヶ月後に人工歯を取り付けるという流れで進む。
まず、インプラントを埋め込む手術より前の日に、レントゲン写真の撮影や診断などを行なって全体の治療計画を立てる。また、この時点で最終的につける人工歯ができあがるまでの間使用する仮の歯も作っている。

手術当日は、歯が残っている場合は先に歯を抜いてから、歯ぐきを切開して骨にインプラントを埋め込み、しばらく休憩した後に仮の歯をつける。ここまでの手順を1日で終わらせるため、手術をした日の夜には仮の歯で食事も取れる。
そして、約6ヵ月後に人工歯を仮のものから最終的なものに交換して治療は完了。あとは定期的な検査とメンテナンスをするだけだ。

人工の歯が骨に固定されているオールオン4は、総入れ歯に見られるようなトラブルもないため、安心して日常生活を送ることができる。ものを食べる、会話するなど、日常生活において口を使う状況は多く、歯を全て失うと不便さを感じることになる。オールオン4は本来の歯に近い見た目と感覚を取り戻せる治療法だろう。

オールオン4を施した口内のレントゲン写真
オールオン4を施した口内のレントゲン写真
上下にそれぞれ4本のインプラントが埋められている

提供:国際ビル歯科(東京都)
http://marunouchi-ic.net/

 

「歯科の実力」(読売新聞医療情報部 編/2008年)

「特集 最新歯科医療」のページに インプラント治療の専門家として紹介されています。

歯科の実力 掲載ページ

(クリックで拡大します)
以下でその内容をご紹介します。

「総合的な歯の健康と最先端インプラント治療に取り組む」
(国際ビル歯科 理事長・院長 相良俊男)

 当院は一生歯を残すことを最も大事に考えています。そのためカウンセリングから予防や治療、アフターケアまで、一貫した歯科医療を提供しています。
診療目標は、根本的な歯科医療と一生にわたる心身を含む全身の健康です。
 歯科医院は「歯」だけを診るところではありません。食べる、話す、笑う、感じる、顔の表情に大切、というように、一生楽しく笑って暮らすために、また、人とのお付き合いにも大切な、一日として欠かせない「口」として考え、総合的な健康づくりに取り組む場所です。つまり全身の健康に役立つ健口(健康な口)として歯科医療を考えています。

■歯の健康と脳の働きに密接な関係
 歯周病が進むと、いずれは歯を失うことになりますが、「抜けたら入れ歯や差し歯にすればいい」というものではなく、生涯「自分の歯」で噛むということが、実は私たちの健康にとって大きな意味を持っているのです。
 最近の研究で、残っている歯が少ない高齢者ほど大脳の働きが衰えるということがわかってきました。噛むことで脳は刺激されますが、噛むために必要な歯がなくなると、その周辺の神経も失われ脳への刺激がなくなってしまいます。実際に歯を失った人の脳をMRIやCTスキャンで撮ってみると、認知症患者の脳と同じ部分に影ができていることがあります。脳がうまく機能しなかったら、健康的な日常生活は送れません。認知症と歯の健康の関連性は今後もかなり解明されていくでしょう。

■「オール・オン・4」で総入れ歯から解放
 もし、歯を失った場合にもご心配はありません。歯の根から取り戻すインプラント治療によって、心身の健康を大きく回復できます。ブリッジや入れ歯とは比較にならないくらい、自然の歯にとても近く、機能を快適に回復できます。噛む力については元の歯か、それ以上の力が出ます。またとても長持ちします。最も信頼されているスウェーデンのインプラント治療では第1号の患者さんが42年間使うことができました。その後も世界中で何百万人もその後に続いて成功しています。
 インプラントは、一本の歯を無くした方や数本の歯を無くした方はもちろん、全部の歯を失って総入れ歯にお悩みの方にも治療できます。ワンデー・スマイルという治療は一日で歯がきれいになりますが、インプラント治療でも一日で歯を入れることもできます。そして、最新の方法であるオール・オン・4というインプラント治療では、半日で総入れ歯から差し歯に変わってしまいます。その日から固定式の歯で噛めます。たった一日で総入れ歯から解放される方法です。痛みも心配ありません。全く痛くない鎮静法ができます。
 それに加えて、当院では予防から治療、そしてアフターケアまで一貫して対応しております。術後のメインテナンスも予防専用の健ロセンターがすぐ隣で楽しく続けられます。予防専用の治療は全く干渉されない独立した部屋があり、安心して将来への備えをする
ことができます。
 ともあれ「歯はいのち」です。生命の入り口といわれるほど健康にとって歯は大切なものです。

週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社/2008年4月12日)

週刊ダイヤモンドから要請があり、取材を受けました。

月刊ダイヤモンド 掲載ページ

(クリックで拡大します)

テーマはアンチエイジングです。
この記事の中で、当院はインプラントについてオールオン4の専門家であると、紹介されています。

自分の歯を残すことは究極のアンチエイジングにつながります。
しかも特別なことをしなくても最高の若さを引き出すことができます。
自分の歯でたくさん、よく噛むことは、それほど得をすることなのです。

しかし、もしよく噛めなくなったら、インプラントで噛めるように回復させる治療は、アンチエイジング治療の一つといえます。

健康保険組合の取材を受けました。(2007年4月)
赤ひげ健康相談

赤ひげ健康相談

質問
高齢者でもインプラントは可能?
上下の歯とも奥歯はすべて入れ歯にしています。
しかし、年とともに歯茎がやせてきて、入れ歯の噛み合わせがよくありません。
ものを食べてもおいしく感じられません。
知人からインプラントをすすめられたのですが、高齢になっても可能なのでしょうか
(74歳・男性)

回答
「高齢者でも可能だがリスクや治療など十分な検討が必要です」

骨粗鬆症などであごの骨が極端に少なくなっていたり、抜歯ができないようなからだの状態の人でなければ、多くの場合は高齢であってもインプラント治療 が可能です。高齢になると持病がある人も多くなりますが、例えば心臓病や糖尿病を患っている人でも、コントロールの状態が良好であれば治療できます。

インプラントの長所は、

◎人工歯根を埋め込むので、よく噛め、違和感がない
◎他の歯に負担をかけない
◎正しいケアを行えば、他の治療方法に比べて最長42年長持ちする

一方、短所は、

◎手術を行うので、ほかの治療法と比べてリスクが高い
◎治療期間が長い
◎健康保険がきかず、治療費が高額になる などです。

どのような治療にも良し悪しがありますから、歯を入れることでご自身がどのような生活を送りたいのか、目的を見極めて、納得できる治療を選択されるとよいでしょう。

インプラント治療の大まかな流れは、まず最初に口内の診察と検査をし、治療計画書や費用などの相談を十分に行ったうえで治療に入ります。

手術であごの骨にインプラントを埋め、歯を入れるまでに約2〜3ヶ月かかります。
入院の必要はなく、治療中も普通に食事ができます。

前にも触れたように、インプラントは患者さんのリスクが高い治療法ですから、技術と実績があり、信頼できる歯科医を選択することも大切です。複数の歯科医に意見を聞いてみるのも一つの手です。

インプラントとは?
インプラントとは、歯の根から作る治療です。あごの骨に穴を開けて、インプラントと呼ばれる人工的な歯の根を埋め込み、そこに差し歯をつけます。
歯が1、2本なくなったところにインプラントを埋めて差し歯をつけるもの、数本のインプラントを埋めて総入れ歯を装着するものなど、失った歯の数や骨の状態などで治療法も異なります。

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