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よく食べられなくてお悩みの方へ

原因を突き止めれば、それぞれに解決方法があります。
思い当たる項目をお読みください。
  1. 歯が無い場合
  2. 歯が揺れている場合
  3. 噛むと痛い場合
  4. 治療した歯に問題がある場合
  5. お口が渇く場合

1.歯が無い場合

1本2本と歯が無くなっても、食べにくいものですが、意外に慣れてしまい特に困らない方もいらっしゃいます。
それでも、だんだん歯の数が減ってくるともう限界だと思う時期もきます。

普通は奥歯から大きな歯を失っていきます。
一番奥が無くなっても慣れてしまえば特に困らない方も少なくありませんが、大きな奥歯の一番手前が無くなると、とたんに食事に不便を感じだします。

肉類などは良いとしても、野菜や穀類やイカやせんべいなど、噛みつぶさないと味が出てこない食べ物は困るようになります。

人工的な歯を入れて補修しましょう。

2.歯が揺れている場合

  1. 歯周病(歯槽膿漏)があれば、きちんと治療しましょう。
  2. 間に合えば、揺れが止まります。
    手遅れであれば、歯は残せても揺れは止められません。
    だいぶ手遅れであれば、抜歯となります。
    その後は、残っている歯だけで噛むか、人工的な歯を入れましょう。

  3. サシバや被せものやブリッジが緩んでいる場合は、作り直しましょう。

3.噛むと痛い場合

  1. 歯周病があれば治療しましょう。
  2. 治療が済んでいる歯の痛みは、検査を受けましょう。
  3. しみたり噛めないときは、口内炎ができていないか調べてもらいましょう。
  4. 何にも原因が思い当たらないのに口内炎ができることもあります。
    入れ歯が原因の場合もあります。
    長引く場合は、がんになっていることもあります。
    自己診断はさけましょう。

4.治療した歯に問題がある場合

  1. 治療物の下に隠れた虫歯か、
  2. 支えている歯の根にヒビが入ったり割れていないか、
  3. 神経をとっていればその悪化か、検査をしましょう。
  4. 食べ物が歯の間にハサマルようなら、治療物の異常か、歯周病を疑うか、歯並びの異常があれば矯正の必要性を検査しましょう。
  5. 入れ歯がアゴにあたる場合は、もう合わなくなっていないか検査を受けましょう。
  6. 無理して古い入れ歯を使うと危険です。

5.お口が渇く場合

唾液が十分に出ないとよく食べられません。
またよく飲み込めません。

唾液分泌料の検査を受けましょう。
食事は良く噛んで食べましょう。
唾液は奥歯でよく噛むことによって、じっとしているときの10倍も大量に分泌されます。
よく噛むと唾液がたくさん出るだけでなく、良いことがたくさん起きて得をします。
つまり、そうすると食物が細かくよくコナレ、アミラーゼなどの酵素がたくさん出て消化に良いだけでなく、若さを保つパロチンというホルモンが約6倍も出てアンチエイジング効果があり、ペルオキシダーゼという酵素がハイポチオシアンに合成されて食物中のガンの原因物質を分解や解毒をしたり、がんとなった細胞だけを殺してくれ、健康な細胞には全く無害な成分がドットできます。

若いときからよく噛む習慣を付けましょう。
ご自分の歯は一生残しましょう。
8028は可能です。
つまり全部の歯を一生残すことは普通ならばできます。